今週の注目される感染症発生状況  令和元年・20週(令和元年5月13日~令和元年5月19日)

■警報
・伝染性紅斑については、弘前保健所管内、上十三保健所管内で警報が継続しています。
また、五所川原保健所管内では定点当たり報告数が 1.80 となり、警報開始基準値(2)に近づいています。
県全体の定点当たり報告数が過去5年間の同時期と比較してかなり多い状態です。

■発生動向
・RSウイルス感染症については、県全体の定点当たり報告数が過去5年間の同時期と比較してかなり多い状態です。
・手足口病については、県全体の定点当たり報告数が過去5年間の同時期と比較してやや多い状態です。

【青森県環境保健センターより参照】
(令和元年5月23日更新)