今週の注目される感染症発生状況  令和元年・29週(令和元年7月15日~令和元年7月21日)

■警報
・水痘については、三戸地方+八戸市保健所管内で注意報が発令されました。五所川原保健所管内で注意報が解除されました

・手足口病については、五所川原保健所管内で警報が発令されました。
東地方+青森市保健所管内、弘前保健所管内、三戸地方+八戸市保健所管内、上十三保健所管内では警報が継続しています。
県全体の定点当たり報告数が過去5年間の同時期と比較してやや多い状態です。

・伝染性紅斑については、五所川原保健所管内、上十三保健所管内で警報が発令されました。
県全体の定点当たり報告数が過去5年間の同時期と比較してかなり多い状態です。


■発生動向
・ヘルパンギーナについては、県全体の定点当たり報告数が3週連続で増加しており、今後の発生動向に注意が必要です

・マイコプラズマ肺炎については、県全体の定点当たり報告数が過去5年間の同時期と比較してかなり多い状態です。

・インフルエンザの迅速診断キットによる型別の報告は、A型2人でした。

【青森県環境保健センターより参照】
(令和元年7月25日更新)