今週の注目される感染症発生状況  令和元年・22週(令和元年5月27日~令和元年6月2日)

■警報
・手足口病については、上十三保健所管内で警報が発令されました。
また、三戸地方+八戸市保健所管内では定点当たり報告数が4.30となり、警報開始基準値(5)に近づいています。
県全体の定点当たり報告数が過去5年間の同時期と比較してかなり多い状態です。
・伝染性紅斑については、弘前保健所管内、上十三保健所管内で警報が継続しています。
県全体の定点当たり報告数が過去5年間の同時期と比較してやや多い状態です。

■発生動向
・ヘルパンギーナについては、県全体の定点当たり報告数が過去5年間の同時期と比較してかなり多い状態です。
・インフルエンザについては、県全体の定点当たり報告数が2週連続で流行シーズン入りの目安である1.00を下回ったので、県内インフルエンザ情報(2018-2019シーズン)の掲載を今回で終了します。(型別等の情報については随時掲載します。)

【青森県環境保健センターより参照】
(令和元年6月6日更新)