今週の注目される感染症発生状況  令和元年・21週(令和元年5月20日~令和元年5月26日)

■警報
・伝染性紅斑については、弘前保健所管内、上十三保健所管内で警報が継続しています。
県全体の定点当たり報告数が過去5年間の同時期と比較してかなり多い状態です。

■発生動向
・RSウイルス感染症については、県全体の定点当たり報告数が過去5年間の同時期と比較してやや多い状態です。
・水痘については、三戸地方+八戸市保健所管内で定点当たり報告数が 0.80 となり、注意報基準値(1)に近づいています。
・手足口病については、県全体の定点当たり報告数が過去5年間の同時期と比較してかなり多い状態です。
・ヘルパンギーナについては、県全体の定点当たり報告数が過去5年間の同時期と比較してかなり多い状態です。

【青森県環境保健センターより参照】
(令和元年5月30日更新)