今週の注目される感染症発生状況  令和元年・24週(令和元年6月10日~令和元年6月16日)

■警報
・手足口病については、三戸地方+八戸市保健所管内、上十三保健所管内で警報が継続しています。
県全体の定点当たり報告数が過去5年間の同時期と比較してやや多い状態です。
・伝染性紅斑については、弘前保健所管内、上十三保健所管内で警報が継続しています。
また、東地方+青森市保健所管内では定点当たり報告数が1.50となり、警報開始基準値(2)に近づいています。
県全体の定点当たり報告数が過去5年間の同時期と比較してかなり多い状態です。

■発生動向
・ヘルパンギーナについては、県全体の定点当たり報告数が過去5年間の同時期と比較してかなり多い状態です。
・マイコプラズマ肺炎については、県全体の定点当たり報告数が過去5年間の同時期と比較してかなり多い状態です。
・インフルエンザの迅速診断キットによる型別の報告は、A型1人、B型8人でした。

【青森県環境保健センターより参照】
(令和元年6月20日更新)