定期予防接種はVPD(ワクチンで防げる病気)にかかりやすい年齢になる前に接種しておくことが重要です。新型コロナウイルス感染症予防も重要ですが、これまで通り接種できる年齢(月齢)になったら速やかに接種するようにしましょう。

受診の際には、お子さんや付き添いの保護者の方に発熱や咳などの症状がないことを確認すること、成人では手指消毒や手洗いの励行とマスクの着用をすることが必須です。
また、可能な限りきょうだいや祖父母などの同伴を避けること、医療機関等でオムツを替えないこと(新型コロナウイルスは糞便中に排泄される可能性が指摘されているため)も心がけてください。